裏側の仕事とは
WORK
WORK
イベントの灯りがつく前に。
舞台の幕が上がる前に。
展示空間に人が集まる前に。
中元グループ工房株式会社の仕事は、すでに始まっている。
工房で作り、現場で建て、役目を終えた空間を片付ける。
その一つひとつの工程を通して、主役が輝く場所を裏側から支えています。
図面の線を、確かな形へと昇華させる。
描かれた線を読み解き、木材を加工、そして必要な部材を形にしていく。
寸法・仕上がり・強度、そして現場での組みやすさ。
そのすべてを見据えながら、木工職人が一つひとつ丁寧に制作します。
クオリティとスピードの両立を大切に、主役が立つ空間の土台を、豊中市の工房でつくっています。
現場で空間を立ち上げる。
工房で製作した部材は、会場へ運び込み、イベントブースや舞台装置、展示空間として現場で組み上げます。
イベント設営の現場では、搬入経路・作業時間・人員・安全面など、事前の図面だけでは見えない条件に向き合うこともあります。
役目を終えた空間を、最後まで整える。
イベントや舞台の空間には、必ず役目を終える日があります。
一方で、店舗やショールームのように、完成した後も人の時間を受け止め続ける空間もあります。
撤去が必要な現場では、会場や次に使う人のことを考え丁寧に整える。
長く残る空間では、使う人の動きや見え方まで細やかに仕上げる。
製作した木工什器が一番よい形で役割を果たせるよう、最後の工程まで責任を持って向き合います。
現場で求められるのは早さだけではありません。
限られた時間の中でも、安全に、丁寧に、次の工程まで見据えて動くことを大切にしています。
人が集まる空間をつくる仕事だからこそ、安全面の確認を大切にしています。 部材の固定、作業中の声かけ、周囲への配慮など、一つひとつの基本を積み重ねながら現場を進めます。
イベントや舞台の現場では、本番や撤収の時間が決まっています。 限られた時間の中で段取りよく動き、設営から撤去まで滞りなく進めることを大切にしています。
設営して終わり、撤去して終わりではなく、現場の状態まで確認します。 主役が立つ前も、役目を終えた後も、会場や次の利用者のことを考え、最後まで丁寧に整えます。
弊社ではショールーム・店舗の内装業も承っております。
美しい店舗空間の実現をご希望の方は、お気軽にご相談ください。