裏側の仕事とは

WORK

製作・設営・撤去

空間づくりを一つの流れで支える

イベントの灯りがつく前に。

舞台の幕が上がる前に。

展示空間に人が集まる前に。

中元グループ工房株式会社の仕事は、すでに始まっている。

 工房で作り、現場で建て、役目を終えた空間を片付ける。

その一つひとつの工程を通して、主役が輝く場所を裏側から支えています。

01 製作

図面の線を、確かな形へと昇華させる。

描かれた線を読み解き、木材を加工、そして必要な部材を形にしていく。
寸法・仕上がり・強度、そして現場での組みやすさ。
そのすべてを見据えながら、木工職人が一つひとつ丁寧に制作します。

クオリティとスピードの両立を大切に、主役が立つ空間の土台を、豊中市の工房でつくっています。

製作

02 設営

現場で空間を立ち上げる。

工房で製作した部材は、会場へ運び込み、イベントブースや舞台装置、展示空間として現場で組み上げます。


イベント設営の現場では、搬入経路・作業時間・人員・安全面など、事前の図面だけでは見えない条件に向き合うこともあります。

02 設営

03 撤去

役目を終えた空間を、最後まで整える。

イベントや舞台の空間には、必ず役目を終える日があります。
一方で、店舗やショールームのように、完成した後も人の時間を受け止め続ける空間もあります。

撤去が必要な現場では、会場や次に使う人のことを考え丁寧に整える。
長く残る空間では、使う人の動きや見え方まで細やかに仕上げる。

製作した木工什器が一番よい形で役割を果たせるよう、最後の工程まで責任を持って向き合います。

03 撤去│

現場でのこだわり

現場で求められるのは早さだけではありません。

限られた時間の中でも、安全に、丁寧に、次の工程まで見据えて動くことを大切にしています。

とある1日の流れ

09:00

出勤

この日は、これまで工房で製作してきたイベントブースの部材を仕上げ、午後から会場へ運び込んで設営する日。

まずは図面や設営内容を確認し、必要な部材・工具・搬入時間・現場での動きを全員で共有します。

09:30

最終仕上げ・チェック

これまで工房で製作してきた部材の仕上がりを確認。

11:00

積み込み準備

設営に必要な部材や工具を整理し、現場で使う順番も考えながら積み込みます。
午後の作業がスムーズに進むよう、段取りを大切にします。

12:00

昼休憩

午後の移動と設営に備えて、しっかり休憩。

13:00

現場へ移動

製作物を積み込み、設営先の会場へ向かいます。
現場によっては、搬入時間や入場ルールが決まっているため、スケジュールに合わせて動きます。

14:00

搬入・設営開始

会場に到着したら、搬入経路や設置場所を確認しながら、部材を運び込みます。
図面や現場条件に合わせて、イベントブースや舞台装置、展示空間を組み上げていきます。

17:00

仕上げ・完了

全体の見え方や固定状態、安全面、細かなズレを確認します。
主役が立つ空間として問題がないよう、最後まで丁寧に整えます。
設営完了後、道具や残材を整理して作業を終えます。
完成した空間を見届ける瞬間は、工房での時間が現場で形になったことを実感できる場面です。

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内装・ショールーム製作

弊社ではショールーム・店舗の内装業も承っております。
美しい店舗空間の実現をご希望の方は、お気軽にご相談ください。