クオリティを支える自社工場
FACTORY
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イベントブース・舞台大道具・式典装置・展示什器ー
中元グループ工房株式会社が手がけるものは、現場で命を吹き込まれ、人々の目に触れることで空間の一部となります。
だからこそ、私たちは工房での時間を何より大切にしています。
図面を読み解き、材料を加工し、細かな仕上がりを厳しく確認する。
現場で組み上がるその瞬間まで見据えながら、一つずつ形にしていく。
自社工場は、私たちの誇りであり、ものづくりの確固たる土台です。
イベントや舞台、展示会の仕事では、限られた納期のなかで図面通り形にし、現場で使える状態へ仕上げることが求められます。
中元グループ工房では、豊中市の自社工場で木工什器などの製作を行なうことで、確認・加工・調整を一つの流れで進められる体制を整えています。
自社工場で製作しているため、図面と実際の部材を照らし合わせながら確認できます。
寸法・形・納まり・仕上がりをその場で見直せることで、次の工程へ進む判断も早くなります。
イベントや舞台、展示空間では、会場条件に合わせた調整が必要になることがあります。
自社工場で加工できるため、使い方や設営方法を考えながら、必要な形へ整えやすいことが強みです。
製作物の品質は、細かな確認の積み重ねで決まります。自社工場で製作することで、寸法や見え方、使いやすさをスタッフ間で確認しながら、仕上がりの基準をそろえることができます。
コンピューターで制御する自動加工機です。データを読み込むだけで、溝・穴・複雑な形状まで正確に加工できます。
手作業では難しい繰り返し加工も均一な仕上がりになるため、品質の安定と生産効率の向上に大きく貢献しています。
合板や板材を正確な寸法に切り揃える機械です。最大3メートル超の大判材料も一度にカットできます。
切断精度が高く、家具や建具づくりの「最初の一手」として、すべての製品の寸法精度を支える重要な設備です。
木材の縦挽き・横切りに使う丸鋸盤です。
鋸刃の高さを調整することで、さまざまな厚みや切り込み深さに対応できます。
パワーと精度に優れ、部材の基本的な形をつくる加工現場の中心的な設備として活躍しています。
木材を正確な角度・寸法で切断できる小型横切り盤です。 左右どちらにもスライドするテーブルが小回りの良さを生み、額縁や建具など細かいパーツの切断を高精度で行えます。木工の現場で長年愛用されてきた信頼の機械です。
複数の板材や化粧シートを貼り合わせる際に、均一な圧力をかけて圧着する機械です。 熱を使わないコールドプレスのため素材へのダメージが少なく、フラッシュドアや化粧パネルなど、美しい仕上がりの製品づくりを支えています。
木材の角や縁を削って丸みや面をつける機械です。分速2万回転の高速回転により、なめらかで美しい仕上がりが得られます。 手触りや見た目の品質を高め、製品の完成度をワンランク上げるための仕上げ加工に活躍しています。
中元グループ工房では、作業エリアの明るさを大切にしています。
明るく見渡しのよい環境は、ただ作業しやすいだけではありません。
細かなズレに気づくこと。仕上がりの細かな違いを見逃さないこと。
良い製作は、良い環境から生まれると考えています。